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陰部

チン毛の処理方法10選!かゆくて邪魔な毛を快適にする方法

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チン毛って本当に邪魔ですよね。チン毛を処理しないでいるといつまでもボーボー状態です。邪魔なチン毛はすっきりと処理してしまいましょう。

この記事の結論。チン毛のおすすめの処理方法はコレ

チン毛の処理方法はこの3つがおすすめです

・【コスパ優先】ハサミ→すきハサミがおすすめ

手軽にできてコスパ抜群ですが、処理後にチクチクします。永久脱毛はできません。

・【チクチク回避】ヒートカッター

処理後にチクチクしません。が、臭いがキツイのと、定期的に処理する必要がります。永久脱毛はできません。

・【ツルツル重視】脱毛クリーム

チン毛をツルツルにしたい人は除毛クリームがおすすめです。ただし、玉や竿などの敏感部分に使用する際には注意が必要です。

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・しっかりやるなら脱毛サロン、クリニックがおすすめ

コストがかかりますが、プロに任せられるため仕上がりは良いです。不活性処理が完了すれば処理する必要がなくなります。

プロが対応するとはいえ、肌荒れトラブルが起きるリスクもあるため、カウンセリングでしっかりと相談してから決めましょう。

ゴリラクリニックは男性専用脱毛を行っています。リスク面も公開されているため、どういったリスクがあるのかをしっかりとチェックしてください。

チン毛が邪魔な理由はコレ

チン毛が邪魔で落ち込む人

チン毛が邪魔な理由っていくつかあります。実は管理人のチン毛も処理せずに放置していたら色々と邪魔な場面に遭遇して本当に苦労しました。

むれる!臭い!かゆい!

お風呂に入った後に髪の毛を乾かすのって時間がかかりますよね?床屋や美容院で髪を短くするとすぐに乾くようになったと実感しませんか?毛って思った以上に水分を吸収する証拠です。

気が付いていない人が多いかと思うのですが、陰部の臭いの原因って毛であることが多いです。毛が沢山生えていると水分を吸収して菌が繁殖しやすい環境になってしまうからです。

管理人も陰部が蒸れてしまい臭いがキツくなって悩んでいました。さらに放置してかゆくなることもしばしば・・・。チン毛のせいでかゆくなってしまってから本格的に処理をすることを考えるようになりました。

毛が陰部に絡まって痛い

チン毛を処理せず放置していると毛が陰部に絡まってしまいます。要するに皮と頭に巻き込まれてしまいます。

プライベートが確保できる場所で絡まるのなら良いのですが、外出しているときに限ってチン毛が絡まってきます・・・。

絡まると痛みがあります。絡まった毛がチン毛に揺られたりすることで毛と陰部が引っ張り合いをします。いやいや、今外出中ですよ?このタイミングで引っ張り合いはやめて!痛い!そんな想いを何度もしてきました・・・。

しかも、一度絡まるとなかなかほどくことができないため外出中はトイレに入って手で絡まりをほどくしかありません。これが非常に面倒くさいです。しかもほどくときに痛みがあるからより一層不快ですよね。それに陰部にもダメージがありそうで不安です・・・。

女の子に嫌われる!!

チン毛ボーボーの状態は女の子に嫌われます。女の子は清潔感のある男性が好きという人が多いです。

チン毛がボーボーの男子のことを好きになるでしょうか・・・??いや、なりません!残念ながら嫌われます!(僕がそうでした・・・)

ということで、チン毛は綺麗に清潔感のあるように処理してしまうのが良いですね。

ツルツルにするのであれば一番綺麗になるのは除毛クリームですね。除毛クリームはこちらのサイトからチェックしてみてください。

正し玉や竿に使用する場合は慎重に塗るようにしましょう。

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チン毛の処理方法10選

チン毛の処理方法は様々あります。チン毛の処理方法のそれぞれのメリット・デメリットについてもまとめてみましたので、参考にしてください。

ハサミでカットする

メリット 手軽に処理できる

チン毛をハサミでカットするのは一番手軽な方法です。ハサミは100均でも売っていますし薬局でも入手可能です。管理人のようなめんどくさがりの人はAmazonや楽天などの通販で購入するのもいいでしょう。

デメリット チクチクする

ハサミでカットするのは気軽にできる反面、仕上がりがチクチクしてしまうというデメリットがあります。刃の断面は鋭利で硬い状態ですので、チン毛が皮膚に突き刺さります。

短くし過ぎるとよりチクチク度合いが増しますので適度な長さに整えるようにした方が良さそうです。具体的には5センチくらいは確保しておきたいですね。それ以上短くするとどうしてもチクチクしてしまいます。

デメリット 毛の量は減らせない

ハサミでは毛の量の調節を行うことができません。毛の量全体を満遍なく落としたい場合はすきハサミを使用するか、併用するのが良いでしょう。

すきハサミでカットする

メリット 手軽に処理できる

すきハサミでカットするのも比較的手軽な方法です。毛の長さを整えるのではなく、毛の全体のボリュームを調節するのに向いています。

デメリット ハサミよりも時間がかかる

ハサミよりも毛の切れる量が限定されるため処理に時間がかかります。

すきハサミでは毛の長さを整えることはできませんので、長さを整えて量も調節するにはハサミとの併用がおすすめです。

デメリット チクチクする

すきハサミの欠点は、チン毛がチクチクしてしまうという点です。すきハサミで切った毛の断面は鋭利になってしまうからです。

I字カミソリを使って剃る

メリット ツルツルにできる

カミソリを使ってもチン毛を処理することができます。ハサミとは違いチン毛をツルツルにすることができます。ツルツルにしたい人はまず試してみたい方法です。

メリット 隙間も処理しやすい

チン毛を剃る場合はT字カミソリでなくI字カミソリが良いです。T字ですと皮膚と皮膚の隙間などにはどうしても処理が行き届かない欠点があります。それにT字だと持ち手が邪魔でこれから処理しようとしている先を確認することができないため使い勝手が悪いです。

I字カミソリであれば皮膚と皮膚の間でも処理しやすい長所があります。処理する先の視認性も良好であるためチン毛処理には向いています。

デメリット 皮膚へのダメージが大きい

ただ、欠点として皮膚へのダメージが大きいという点が挙げられます。カミソリは刃物を皮膚に近づけて処理するため皮膚にも大きなダメージを与えてしまいます。カミソリ負けしてしまう場合や誤って切ってしまう場合があります。チン毛を処理しようとしたら陰部を傷つけてしまった・・・というのは洒落にならないくらいの痛みと後悔をしてしまいます。

チン毛処理したあとに後悔しないようにカミソリを使用した後は、必ずシェーピングローションで皮膚を保護してあげましょう。

すきカミソリを使って剃る

メリット お肌に優しく自然に処理できる

すきカミソリでチン毛を処理する方法は自然に処理しやすくておすすめです。カミソリとは違い刃の部分が直接皮膚に触れることが無くお肌に優しいのが特徴です。誤って皮膚を切ってしまうことやカミソリ負けする心配がないのがいいですね。すきカミソリには通常2面付いていることが多く、一面はすく用、もう一面は短くする用などと機能が分かれています。これはメーカーによって異なるため確認しておきましょう。

デメリット チン毛を切ることを想定していない

すきカミソリはすね毛を切ることを想定しているために長さは0.6cm~1.2cm程度に整えるようになっています。チン毛の場合は3センチ~5センチくらいの長さに整えると自然に仕上がると言われているため注意が必要ですね。

もしすきカミソリを使うのであればすく面のみを使用した方が良いでしょう。すきカミソリはすく面が付いていない製品も多々あります。購入の際に確認しておきましょう。シックのすきカミソリはすく面が付いているため、チン毛の処理にはシックのすきカミソリがおすすめです。

I字電動シェイバー(ボディトリマー)を使って刈る

メリット 使い勝手が良く安全

I字電動シェイバーは眉毛用などいろいろな種類がありますが、チン毛を処理する際にはボディトリマータイプを選ぶようにしましょう。

I字電動シェイバー(ボディトリマー)は電動で刃が動くためカミソリよりも使い勝手が良く、肌ガードアタッチメントを付ければ安全に処理することができます。

チン毛を処理するさいにチン毛を切ってしまう危険性が低いため安全に処理したい場合はおすすめです。

デメリット チクチクしやすい

ただ、毛を切るという特性からチクチクしやすいというのは残念です。あとカミソリと比較して深剃りすることができません。肌ガードアタッチメントを装着すると2mmほど毛を残した状態になります。ツルツルにしたい場合は他の方法を検討した方がよいでしょう。

毛抜きで抜く

メリット 仕上がりが美しい

チン毛を毛抜きで抜く方法もあります。毛抜きでチン毛を抜くと根元から毛が抜けるため最も見た目は綺麗になります。

ただ、毛抜きで抜く方法は欠点があまりに多すぎるためオススメしません。

デメリット 毛穴へのダメージが大きすぎる。素人がやると赤く腫れることも

毛抜きで毛を抜くと毛穴へのダメージがかなり大きくなります。毛根は毛穴よりも大きいため抜く際に毛穴が大きく広がってしまうのが原因ですね。

管理人も毛穴で抜いたことがありますが、毛穴が赤く腫れてしまいヒリヒリと痛くなってしまったことがあります。ヒリヒリとした痛みが引くのに1週間ほどかかりました。完全に赤い腫れが治るのには1か月ほど要しましたね・・・。

さらに酷くなると埋没毛という状態になることもあるそうです。毛穴にムダ毛が閉じ込められて炎症を起こす現象です。毛穴は閉じているのに毛が伸びようとするから痛みがでて炎症を起こしてしまう状態です。こうなったら皮膚科へいくしかありません。

それくらいのリスクが毛抜きにはあることを覚悟した方がいいですね。

デメリット 時間がかかりすぎる。2時間は覚悟した方がいい

毛抜きは処理に時間がかかります。チン毛処理は2時間前後必要であることを覚悟しておいた方が良いです。ハサミなどほかの処理方法であれば5分程度ですから時間をかけたくない場合は他の処理方法が良いでしょう。

除毛クリームを使用する

除毛クリームは毛を分解する成分が含まれているクリームです。近年人気が高まっている製品ですね。

メリット チクチクしにくい

除毛クリームでチン毛を処理するとチクチクしにくいメリットがあります。

除毛クリームは毛を溶かして処理しているため、毛先は綺麗に丸みを帯びた状態で処理されます。刃物で処理するよりも毛先は柔らかくなっているためチクチクしにくいです。

メリット ツルツルになる

除毛クリームはチン毛の毛穴の少し奥まで浸透して処理されます。カミソリではどうしても毛が残ってしまいますが、除毛クリームであれば毛が残ることもありません。毛根を残す処理であれば最も綺麗に仕上がる方法です。

デメリット 陰部に使用できない製品が多い。特に玉には使用注意。

デメリットは陰部に使用できない製品が多いことです。管理人も実際に使用したことがありますが、玉袋は特に注意が必要です。肌と合わないと赤くなってしまう場合があります。VラインとOラインは特段問題ありませんでした。

陰部に使用する際には必ずパッチテストを行いましょう。パッチテストは処理する場所に除毛クリームを5分間ほど塗ってみて異常がでないか確認する作業です。少し面倒ですが、安全のために必ずやっておきましょう。

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ブラジリアンワックスを使用する

ブラジリアンワックスは、ワックスを皮膚に塗って一気に引き剝がして脱毛する方法です。

メリット ツルツルになる

ブラジリアンワックスは毛根からチン毛を引き抜く処理方法です。そのためツルツル度合いはNo1です。ツルツルを目指すのであれば是非お試しください。

メリット 時間がかからない

ブラジリアンワックスは毛抜きと比較して時間がかからないのがメリットです。流石に一気にすべてを処理するのは難しいですが、コツを掴めば素早く処理することも可能です。

毛抜きで抜くことを検討している人はブラジリアンワックスの処理を行った方が良いでしょう。

デメリット 毛穴へのダメージが大きい

デメリットは毛穴へのダメージが大きいことです。ブラジリアンワックスは毛根ごとチン毛を引き抜くため毛穴へのダメージが大きいです。赤く腫れてしまうこともあります。脱毛後はかならず保湿クリームを塗るなどしてメンテナンスを行いましょう。

毛穴へのダメージが大きいため、脱毛後に海水浴などは厳禁です。毛穴が大きく開いた状態で海水浴を行うと毛穴に細菌が入ってしまい赤く腫れることがあります。ブラジリアンワックスで脱毛後は少なくとも1日は毛穴を休ませてあげましょう。

デメリット 痛い

ブラジリアンワックスは毛穴から一気にチン毛を引き抜くため痛みが伴います。

ただ、ガムテープよりは痛みは少ないです。ガムテープは皮膚にもくっついて皮膚と毛を引っ張りますよね?

しかし、ブラジリアンワックスは水あめのような液状の成分でできています。そのため皮膚にはあまりくっつきません。チン毛を根元からしっかりと包み込んで全体的に引っ張ります。

そのため想像しているよりは痛みは少ないと言えます。

デメリット 慣れていないと失敗することもある

ブラジリアンワックスは慣れていないと失敗することがあります。基本的にブラジリアンワックスは毛に逆らって引っ張って抜く必要があり方向を間違えるとチン毛が抜けないこともあります。チン毛が生えているような陰部は毛の流れが不規則で比較的難しい場所です。鏡をみて毛の流れをしっかりと確認する必要があるためブラジリアンワックスに慣れていない場合は失敗することもあります。

脱毛サロンなどであればプロが施術しますので、失敗することはほとんどありません。ただ、脱毛サロンへ行くぐらいなら光脱毛などもっと良い処理方法がありますけどね。

ヒートカッターを使う

ヒートカッターは刃物の代わりに熱でチン毛を焼き切ることができます。

メリット チクチクしない

ヒートカッターで処理をするとチン毛の先は柔らかく丸く処理されます。そのため毛先が皮膚に突き刺さってチクチクすることもほとんどありません。

陰部は特に他の皮膚と干渉しやすく処理後のチクチクに悩まされる人も多いです。チクチクしないのは嬉しいです!

デメリット 臭い

ヒートカッターはムダ毛を焼いて切る製品です。そのため毛が焼ける臭いがします。これがかなりきついです。鼻にツーンとくる独特な臭いがします。

ヒートカッターを使用する際には換気は必須です。同居人がいる場合は同居人に配慮して処理した方がいいでしょう。お風呂場で処理してしまったりすると臭いが残ることがあるため注意が必要です。

デメリット カッターよりは切れ味は劣る。処理速度は遅い

ヒートカッターはハサミやカミソリと比較して切れ味は劣ります。手で毛をあつめてヒートカッターに持っていくなどの工夫が必要です。

また、ヒートカッターは使っているうちに徐々に切れ味が落ちていきます。ムダ毛がヒーター部分にこびりつくからでしょうか?

 

家庭用脱毛器を使用する

家庭用脱毛器は脱毛サロンで使用している光脱毛器の小型版です。

メリット 気軽に処理できる

家庭用脱毛器は自宅で簡単に本格的な脱毛を行うことができます。脱毛サロンですと何度かサロンへ通う必要があり時間的なロスがあります。

気軽に本格的な脱毛を行えるのは嬉しいですね。

デメリット 使うのにコツがいる

家庭用脱毛器は使うのにコツがいります。

家庭用脱毛器の場合は脱毛のスケジュールを自分で組む必要があります。毛には周期があり、毛が成長している期間に脱毛器を使用する必要があります。これを見分けるために定期的に毛の生え具合をチェックする必要があります。

また、家庭用脱毛器は自分に合う光の強さに調節する必要があります。脱毛サロンであればプロが勝手に調節してくれますが、自分で最適な強さを見つけ出すのに少し苦労します。まずは弱い光から始めて徐々に強くしていくようにして調節します。

デメリット 効果がでるのに時間がかかる。おおむね5日前後は必要

家庭用脱毛器は効果がでるのに5日ほどかかります。5日経てば徐々に毛が抜けていくのを実感できるでしょう。しかしすぐに脱毛したい!というような場合は家庭用脱毛器では対応できないため他の方法で処理した方が良いでしょう。

脱毛サロンで脱毛する

脱毛サロンは脱毛のプロ集団です。本格的な脱毛を考えている場合は脱毛サロンがNO1です。

メリット 不活性処理完了で毛が生えてこなくなる。時間の節約になる

脱毛サロンの良いところは不活性処理が完了すれば毛が生えてこなくなることです。毛が生えてこなくなるということは、今後、毛の処理を自分で行う必要がなくなるということです。これはかなりの時間の節約になります。

例えば1週間に1度チン毛の処理を自分で行うとします。1回の処理で10分費やすとして1年で約912分の時間がかかります。時間にすると約15時間です。寿命で亡くなるときまで考慮すると15時間×60年として900時間も節約することができます。

脱毛サロンに通う時間はこれよりも圧倒的に短いはずです。10回通ってもせいぜい20時間かからないでしょう。これは人生におけるムダな時間を節約することにもつながります。

脱毛サロンに通って人生の無駄な時間を徹底的に排除しましょう。

メリット プロに任せられる

脱毛サロンは脱毛のプロ集団です。自分で処理する必要がないため気楽ですね。

ただし、脱毛機での火傷や肌荒れトラブルが発生する可能性もあるため、脱毛サロンやクリニックでしっかりと相談した上で施術するか決めましょう。

メリット 好きな量に調節可能

脱毛サロンであれば、チン毛をすきな量に調節することができます。ツルツルではなく量を減らしたいという場合は事前に完成イメージを伝えておきましょう。

メリット メンズ脱毛は人気で恥ずかしくない時代になった

かつては男の人は脱毛をすることはほとんどありませんでした。メンズ脱毛は恥ずかしい・・・という時代でした。しかし、近年20代~30代の男性は脱毛に関心が高くなっています。メンズ脱毛市場も右肩上がりでどんどん成長しているサロンも多くあります。

男性専用のゴリラ脱毛はゴリラクリニックが提供する医療レーザー脱毛です。男性にのみに脱毛を行いみなさんの悩みを解決します。

脱毛は肌荒れトラブルなどが発生するリスクもあります。脱毛を行う際には医師やプロの人としっかりと相談してから行うようにしましょう。

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