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青髭の治し方10選。原因と対策を徹底解説

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青髭って辛いですよね。私はかれこれ20年くらい青髭に悩まされていて色々な対策をしてきました。

青髭が辛くてやばい状態でしたが、なんとか脱出することができましたので、その方法をご紹介します。

青髭が辛い・・・。

青髭が辛い写真

1-1.青髭は老けてみられる

青髭が辛いところに老けてみられるという点があります。僕の場合は20歳のときに30歳に見えると言われたのがショックでした。

しかも結構仲の良い友達に言われて、その場では笑っていたのですが、家に帰ってから布団で寝込むほどショックを受けたものです。

また、合コンでは謎の年齢当てゲームみたいなノリになったとき非常に居心地が悪いです。実年齢よりも下に見られたことがないからもう帰らせてください状態です。

1-2.青髭はモテない。不潔感

青髭の人はモテません。これは確実に言えることです。というのも女子は清潔感のある男性を好みます。青髭が酷い男性とツルツルの男性がいたとすると、清潔感のあるツルツル男性がモテるのは至極当然のことです。

僕に何年も彼女ができなかったのは青髭が原因なのでは・・・。いや、それは言い過ぎなのかもしれませんが、原因の一つに青髭があったのは間違いないと思います。

1-3.いじめられた高校時代。そして20代へ

僕は昔青髭でいじめられた過去があります。僕は高校生のころから青髭がでてきて髭が濃い状態で通学していました。

あだ名は「髭おじさん」です。高校生で「おじさん」ですよ?おじさん言うなwなどと笑ってすごしていましたが、実際は結構傷ついていました。そんな高校時代を過ごしたから20代になってから髭が濃いのがとてもコンプレックスになっていました。

もう髭はいやです。

1-4.夕方には髭が生えてくる

髭が濃い人ならわかると思うのですが、夕方には髭が生えてきますよね。僕の場合は夜遅くまで仕事をすることが多いため、夕方以降の髭の濃さがさらに気になります。

もともと青髭なのにさらに髭が生えてきてカオス状態です。こっそりとお昼に髭を剃ったりもしていました。今思えばもっといい方法があったのに、と思うのですが。

1-5.悩んでいる人は自分だけじゃない

そういえば「ホンマでっか!?TV」でりゅうちぇるが青髭で悩んでいるという発言もありましたね。青髭で悩んでいる人って僕だけじゃないんだと、勇気をもらうことができました。

このページをご覧になっている方も青髭に一人で悩んでいる人がいるかもしれませんが、他にも悩んでいる人は大勢いますので安心して良いと思います。

1-6.とにかく青髭がつらいくてやばい。清潔感を取り戻したい

とにかく僕は、青髭がつらいです。清潔感のある普通の日常を取り戻したいです。つらい。

そんな想いで今まで色々な髭対策を行ってきました。

青髭の原因とは?

2-1.原因1 毛穴に濃い毛が残っている。遺伝子が悪い!!

青髭の原因の一つは毛穴に濃い毛が残っているということです。

毛が濃いのは男性ホルモンのバランスが崩れたりストレスが溜まっていると解説しているサイトもありますが、もともと高校生時代から毛が濃かった僕にとってこれはピンときません。

だって高校生時代からずっと濃いのに「睡眠時間増やしてストレス解消してください。」とかっておかしくないですか?髭が薄い人はストレスや男性ホルモンが少ないのですか?そんなことないと思いますよ僕は。

ということで毛が濃いのは遺伝子のせいだと考えています。生まれつきそういう体質だ、ということです。これなら僕は納得です。

これに気が付いてから、ああ、そういう体質なんだな、と考えることができるようになりました。自分の体質と向き合うことができるようになりました。

2-2.原因2 皮膚が白く肌下の毛が透けて見える

原因の2つ目として皮膚が色白で肌の下の毛が透けてみえることが挙げられます。これは考えてみればわかるのですが、僕たちアジア人は皮膚が色白の人が多いです。

黒人の人で青髭が目立っている人ってみないですよね?つまりそういうことです。色白が原因の一つになっています。

ということで、これら2つの原因のどちらかをうまく取り除けば青髭は解消します。信じられないかもしれませんが、きれいさっぱりと解消してしまいます。

青髭の治し方10選。原因を取り除けば解決する。

3-1.正しいカミソリの使用方法で処理する

正しいカミソリの使用方法

まず試して欲しいのが、正しいカミソリの使用方法で処理するということです。正しいカミソリの使用方法はこの動画が参考になります。

この動画のポイントをまとめると次の通りです。

  1. まずは3分ほど温かいお湯で顔を洗う
  2. シェービングジェルでカミソリ負けを防ぐ
  3. カミソリの枚数は5枚刃を使用する
  4. 髭を剃るときは皮膚を引っ張りながら剃る
  5. 定期的にカミソリを水でゆすぐ
  6. 深く剃るときは逆ぞり

といったポイントがあります。

刃の枚数の多いカミソリがおすすめ

カミソリは刃の枚数が多いタイプがおすすめです。単純に刃が多い方が剃り直しする手間が省けて結果的に皮膚にも優しいためです。

個人的にはシックのハイドロ5プレミアムがおすすめです。価格は少し高いですが、シックのカミソリのフラグシップで技術を全部ぶちこんだ最高のカミソリです。

力を入れなくても撫でるように髭が剃れるのが最大の特徴です。

皮膚を傷つける可能性がある

カミソリは深く剃ることができるのですが、刃を直接皮膚につけるわけですから、皮膚を傷つける恐れがあります。シェービングジェルを使用したり、剃り終わったあとにアフターローションを付けるとカミソリ負けを軽減できます。

カミソリを使用する際には毛の流れに合わせて剃るのが基本となります。逆ぞりは深く剃れますが皮膚を傷つける可能性がありますので、どうしても深剃りしたい最終手段と考えておいた方が良いでしょう。

青髭の完全解消には至らない

カミソリは深く髭を剃ることができ、青髭の軽減には役立ちますが、完全な解決には至りません。毛穴に濃い毛が残っているためです。

3-2.高級シェイバーを使用する

3-2-1.回転式はやめよう。往復式シェイバーがおすすめ

シェイバーには回転式と往復式の製品があります。回転式は深剃りがしづらく、扱いにくい欠点があります。

もし日ごろから回転式のシェイバーを使用している方は、今すぐ使用をやめましょう。

青髭を治したい場合は往復式シェイバーがおすすめです。

 

3-2-2.最強シェイバーは、パナソニック ラムダッシュ

青髭を治すシェイバー

青髭を治したい人に向いているのが、パナソニックラムダッシュです。これはシェイバーの中でも特に深剃りにこだわった製品です。

  • 独自の5枚刃システム
  • フィニッシュ刃2枚
  • クセ髭リフト刃2枚
  • 世界最速リニアモーター駆動

などの機能が備わっている最強のシェイバーです。とにかく深剃りしたい、青髭を軽減したい人にはおすすめです。

3-2-3.青髭の軽減はできるが、根本解決は不可

日ごろ回転式シェイバーを使用している人であれば、かなりの青髭軽減にはなります。ただし、これも根本的な解決にはなりません。管理人自身も高級シェイバーを使用していたのですが、結局は毛が伸びてくるため、青髭の完全な解消にまでは至りませんでした。お金をかけたのに悔しいです。

 

3-3.コンシーラーを使用する

3-3-1.即効性は抜群

コンシーラーってなんやねんって思うかもしれませんが、要はメイクです。メイクをして青髭を隠すという発想です。

そんなもの売っているのかな?と思うかもしれませんが、結構多く売っています。

コンシーラーのメリットはその即効性です。コンシーラーはメイクですから、青髭を目立たなくさせたい日の朝にすぐに塗ることができます。

例えば、合コンのような勝負の日や好きな女の子と会う日などには最適です。

3-3-2.バレると恥ずかしい

コンシーラーはバレるとめちゃくちゃ恥ずかしいです。「えっ?メイクしてるの・・・?」みたいな反応を受けることは確実です。

そのため、自分からコンシーラーを付けていることは他言しない方が良いでしょう。

海水浴で水を浴びる可能性があるときや運動を行うときもコンシーラーが目立つ可能性があるため注意が必要です。

3-3-3.根本解決ではない

コンシーラーも青髭の根本解決ではありません。あくまでも目立たなくさせる方法です。

3-3-4.おすすめは男性専門のコンシーラー

青髭を治すコンシーラー

コンシーラーも様々な種類があります。主に女性用が多いのですが、髭に使用するときには必ず男性用を選択しましょう。

理由は男性用でないと、肌の色や質感に合わないためです。男性用のコンシーラーであれば男性の肌に合わせた素材で作られていますので、違和感が少なくなります。

男性用のコンシーラーの有名どころは、NULL BB クリームです。青髭を隠すのには最適なクリームです。

3-4.日サロで日焼けする

3-4-1.日サロで日焼けをして青髭を治す

日サロで日焼けをするというのも青髭には有効な方法の一つです。青髭は皮膚から毛穴の毛が透けてみえるのが原因の一つです。

皮膚を黒くしておけば毛穴から髭が透けることもなくなるため、青髭の解消に役立ちます。

3-4-2.コストがかかる

日サロで日焼けをするにはコストがかかります。月に5回通うとしても少なくとも月1万円は必要になります。

これを毎月続けると年間で12万円は必要です。さらに今後ずっと続けるとなると・・・10年で120万円、50年で600万円です。

なんと生涯600万円ほどの予算が必要です。高級車が買えてしまいますね・・・!!ということで、日サロでずっと日焼けし続けることは現実的ではないように思います。

今年は彼女を作るぞ!という気合を入れたい年に限って行うのが良さそうですね。

ただ、日サロと野外での日焼けをうまく取り入れることができればコストも抑えることは可能です。

3-4-3.日焼けすると脱毛ができなくなる

日焼けをして青髭を治すデメリットは脱毛ができなくなってしまうことです。

医療脱毛や脱毛サロンは光やレーザーを利用して脱毛を行います。光やレーザーは毛の黒い部分に反応して脱毛させる方法です。そのため皮膚が黒い場合は医療脱毛や脱毛サロンでの脱毛は行うことができなくなります。

青髭を治したいと思って日焼けしたのに、逆に脱毛することができなくなってしまう場合があります。医療脱毛や脱毛サロンを検討している人は安易に皮膚をやかない方が良いでしょう。

3-5.脱毛クリームで除毛する

青髭を治す脱毛クリーム

3-5-1.意外と知られていない脱毛クリームの実力

脱毛クリームは、正式には除毛クリームとも言われています。脱毛クリームは毛を溶かす成分が入っているクリームです。

シェイバーやカミソリですと毛穴の中にまでは成分が行き届きません。脱毛クリームの魅力はカミソリやシェイバーよりも深い場所にまで成分が行き届いて髭を処理することができる点です。

青髭を治す方法としてカミソリやシェイバーよりも有効であることは間違いありません。

3-5-2.顔への使用は推奨されていないデメリットがある

脱毛クリームは青髭を治す方法の一つではありますが、顔への使用は推奨されていません。というのも脱毛クリームは毛を溶かす化学成分が含まれているためです。口に入ったり目に入るリスクがあるほか、顔の皮膚は敏感な部分ですから化学成分を付けるのには不適格と言われています。

正式に髭に対応している脱毛クリームは無いのが現状です。そのため、脱毛クリームで髭を脱毛するのは自己責任の範囲で行う必要があります。

3-5-3.一時的な効果はあるが、限定的

脱毛クリームでの脱毛は一時的な効果はありますが、僕のように髭が濃い人の場合は朝に処理したとしてもお昼ごろには青髭が復活しています。

というかそもそも脱毛クリームで処理したところで青髭を完全に消すことはできません。悔しいですが、これが現実です。

あくまでもカミソリやシェイバーで処理するよりは効果があるというレベルと言えます。

3-5-4.NULLリムーバークリームが人気

青髭を治す脱毛クリームはNULLリムーバークリームが人気です。

除毛クリームのメインの市場は女性向きですが、NULLリムーバークリームは男性用に開発された除毛クリームです。剛毛な男性向きに開発された除毛クリームですから、剛毛な方でも安心して使用できます。

また、NULLリムーバークリームは肌への保護成分が多く含まれている点でも優れています。なお、髭への使用はメーカーとしては推奨していません。使用の際は自己責任ですので、注意してください。

 

3-6.ブラジリアンワックスで処理する

3-6-1.一瞬で綺麗に処理ができるのがメリット

ブラジリアンワックスはハチミツなどの天然成分でできたものを塗って、一気に引き剥がすことで毛を処理するものです。

イメージとしてはガムテープで引き剥がすような感じです。実際には水あめをかたくしたような成分でできています。

ブラジリアンワックスの最大のメリットは一瞬できれいに処理することができる点です。日サロや日焼けでは数か月かかりますし、毛抜きもかなりの時間を要します。

また、ブラジリアンワックスは毛を根元から引き抜くため青髭の解消にはかなりの効果があります。毛穴に入っている毛を一気に全て抜き去るわけですから、脱毛クリーム、カミソリ、シェイバーなどと比較してもかなりの効果を期待できます。

3-6-2.痛みが強い。髭に使うには覚悟が必要。

ブラジリアンワックスは毛を引き抜く処理方法ですから当然痛みが伴います。髭に使うにはかなりの覚悟が必要です。

そもそも髭が生えている顎や首、鼻下は人体急所の一つでもありますから、痛みを感じやすい場所です。腕やすね毛を処理するならまだしも髭が生えている部分となると強烈な痛みを伴います。

3-6-3.肌トラブルの可能性がある

青髭が酷い人の場合は、毛自体が剛毛であることが多いです。剛毛な毛は根元がしっかり生えているため無理に引き抜くと肌トラブルが発生する可能性が高いです。具体的には毛嚢炎と言われる炎症のような症状が発生することがあります。そのままニキビのようになってしまう場合もあります。

管理人もブラジリアンワックスを使用して処理したことがありますが、実際に炎症を起こしてしまいました・・・。1カ月ほど炎症が続いた状態が続き辛い想いをしましたね。

もしブラジリアンワックスを使用して青髭を治す場合は、腕やすね毛などで練習してからの方が良いでしょう。

3-7.毛抜きで毛を抜く

3-7-1.確実に綺麗になる

毛抜きで青髭を抜いていけば確実に綺麗になります。ブラジリアンワックスと同じように毛抜きは毛の根元から処理することができますので、青髭を治すには有効な方法です。

3-7-2.膨大な時間が必要

毛抜きで青髭を治す最大のデメリットは、膨大な時間がかかるということです。

人の髭って平均で何本あるかご存知でしょうか?僕はせいぜい300本~500本程度かな、と考えていました。

で、調べてみてわかったのですが、人の髭の毛は2万本~3万本ほどあるそうです。これを毛抜きで全て処理するとなると物凄い時間が必要になります。

1本あたり10秒で処理するとしても20万秒~30万秒かかります。日にちにすると2日~3日半ほどです。これはやめた方が良さそうですね・・・。コツコツ頑張れる人はいいかもしれませんが、僕には不向きです。

3-7-3.永久脱毛ではない。毛は薄くならない

毛を抜くと薄くなると考えている人も多いかもしれませんが、毛を抜くことで毛が薄くなるということはありません。

永久脱毛もできないため、2万本~3万本の髭を何年も抜き続ける必要があります。他の方法を探した方が良いでしょう。

3-8.抑毛ローションを使用する

3-8-1.抑毛ローションで髭を薄くして青髭を治す

抑毛ローションは髭を薄くしたり、肌を引き締めることで髭を目立たなくさせる化粧品の一つです。

青髭の悩みに効果を発揮するともいわれています。

3-8-2.効果は個人差がある。全く効果が出ない人もいる

抑毛ローションは効果に個人差があります。中には全く効果がでないという人もいます。

ちなみに管理人の場合は、ほとんど効果がでませんでした。一応効果があったと言えばあったのかなぁ・・・?程度です。

青髭を治すという観点からみると少々力不足であると言えるでしょう。あくまでも日ごろのメンテナンスである、シェイバーやカミソリの補助役であるという認識でいた方が良いです。

3-9.脱毛サロンで脱毛する

3-9-1.脱毛サロンで青髭をダイレクトに治す

脱毛サロンは光脱毛器を使用したサロンです。有名どころで言うとRINXなどが挙げられます。

光脱毛器の光で毛に直接作用して青髭を薄くしていくことができます。これまで紹介した方法よりも効果は高く青髭を治したい、髭を薄くしたいという人にはおすすめです。

3-9-2.光脱毛の限界。永久脱毛はできない

光脱毛は永久脱毛を行うことができません。つまり脱毛サロンで青髭が治ってもいつか再発する可能性があるということです。

3-9-3.価格が安い。お手軽に始めたい人にはおすすめ

脱毛サロンはクリニックでの脱毛と比較しても価格が安いというメリットがあります。大手のRINXであればヒゲ脱毛月定額1200円~というお得な値段で通うこともできます。

また、クリニックでの脱毛よりもキャンペーンを実施する頻度も高く、よりお得に脱毛をすることができます。

3-10.クリニックで脱毛する

3-10-1.青髭を治す本命。クリニックでの脱毛

青髭を治す本命はクリニックでの脱毛です。クリニックでの脱毛はレーザー脱毛器を使用しています。レーザーで毛の根元にある毛乳頭に直接作用して永久脱毛を実現しています。

永久的に青髭を治すことができる唯一の方法と言えるでしょう。

3-10-2.痛みはある。しかし痛みの軽減方法は様々

一般的にレーザー脱毛はサロンの光脱毛よりも痛みが強いと言われています。痛みの強さとしては、輪ゴムでパチンとはじいたような痛みです。

ただ、痛みを軽減する方法はいくつかあります。

  • 麻酔を使用する
  • レーザーの出力を調節する
  • 痛みの少ないレーザーを使用する

といった方法があります。麻酔を使用することができるのはクリニックのみで脱毛サロンでは行うことができないため注意が必要です。

また、痛みの少ないレーザーとして有名なのはメディオスターといわれる脱毛器です。これは通常のレーザー脱毛器とは異なり発毛作用のあるバジルに作用する脱毛器です。通常よりも痛みはかなり少ないため痛みが気になる人はメディオスターを採用しているクリニックを選ぶことが大切です。

メディオスターを採用しているクリニック

  • 湘南美容外科
  • ゴリラクリニック
  • メンズリゼ

3-10-3.通う回数はどれくらい?薄くするなら6回でOK

青髭を治すには1回の施術では対応できません。これは毛の周期が関係しています。表面にでている毛は全体の20%程度しかなく、1回の施術で効果を発揮できるのは表面に出ている毛のみです。そのため、複数回通う必要があります。

通う回数による青髭の治す目安を一覧にしてみます。

  • 薄くしたい → 6回
  • かなり薄くしたい → 12回
  • ツルツルにしたい → 15回
  • 確実にツルツルにしたい → 20回

これはあくまでも目安です。青髭に悩んでいる人は剛毛な人が多いと思いますから、ツルツルにする場合15回程度は通う必要があります。髭を自然に綺麗にする場合は6回でも十分対応することができます。

青髭の状態によって回数も異なりますので、まずはクリニックでカウンセリングを受けてみた方が良いでしょう。カウンセリングは無料で実施している場所が多いため気軽に相談してみましょう。

3-10-4.値段は長期的にみるとお得

クリニックでの脱毛は高いと思われがちですが、長期的にみるとお得であると言えます。

例えばカミソリであれば、カミソリ代、ローション代が月々必要になってきます。

  • カミソリ代700円
  • ローション代300円

と設定して計算すると、生涯(50年)かかる費用はなんと60万円にもなります。お金がかからなそうなイメージのカミソリですが長期的に見るとかなりの費用を負担していることになります。

対してクリニックでの脱毛であれば10万円ほど見積もっておけば十分髭を永久脱毛することができるでしょう。10万円で青髭のメンテナンスやコンプレックスから永久に開放されると考えれば安いと思いませんか?

クリニックによって値段も異なります。ゴリラクリニックやメンズリゼ、近所のクリニックなどを調べあげた結果、湘南美容外科が最安であることが判明しました。

湘南美容外科であればヒゲ脱毛6回で29,800円で受付ています。カウンセリングは無料で行うことができますので、少しでも気になる人は無料カウンセリングを受けてみると良いでしょう。

 

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