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青髭は日サロで日焼けをすると目立たなくなる?意外な事実

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青髭は日サロで日焼けをすると目立たなくなるの?という疑問を持っている方も多いと思います。

今回は青髭で日サロは隠せるのか?永久脱毛と比較してどうなの?という疑問にお答えします。

1.青髭は日サロで日焼けをすると目立たなくなる?

青髭は日サロで日焼けをすると目立たなくすることができるのでしょうか?

結論としては、できます!

しかし、コストや手間を考えると脱毛の方がおすすめです!

ということで、詳しく解説していきたいと思います。

1-1.青髭の原因は皮膚の下の埋まっている髭が透けて見えるから

青髭の原因は、皮膚の下の埋まっている髭が透けているから、青く見えます。

私も青髭に悩まされていました。高校生のときのあだ名は「ヒゲおじさん」です。高校生なのにおじさん呼ばわりされていました。

社会人になりコンプレックスから脱出するために、青髭を治そうと決意しました。その中の一つに日サロで日焼けをすれば、青髭も目立たなくなるのでは?ということを思いつき実際にやってみたら、実際に効果がありました。

日焼けしていることで青髭が薄く見えます。よくよく考えたらわかると思いますが、黒人の人で青髭が目立っている人っていませんよね?そういう感じです。

これは嬉しい発見です。やった!!第三部!完!!

1-2.日サロで日焼けをして色黒になると青髭は目立たなくなる

ということで、日サロで日焼けをして皮膚を黒くすると、青髭は目立ちにくくなります。

おお!じゃあ日サロに通えばいいね!と思っている方、ちょっと待ってください。

実際には青髭は目立たなくなりますが、色々な問題があります。

2.日サロで青髭を目立たなくさせるデメリット

2-1.青髭が目立たなくなるまで5回かかる

青髭は日サロへ行けばすぐに解決するわけではありません。少なくとも顔が小麦色になるまで焼く必要があります。

そのため1回いって終わり、というわけではありません。

青髭が目立たなくなる小麦色になるためには最低でも5回は通う必要があります。結構手間がかかりますね。正直めんどくさいです。

2-1.お金が必要

日サロに通うのにはコストがかかります。お店によってコストは変わりますが、概ね20分で3000円前後のところが多いです。

実際に小麦色になるためには、5回ほど通う必要があります。これを元に計算してみると・・・

 

20分で3000円×5回=12,000円

 

普通に計算すると月に12000円ほどの値段がかかります。意外とお金が必要になりますね。

2-3.定期的に通い続ける必要がある。週1は必須。

日サロへ5回通って小麦色になったところで、今度はその色をキープする必要があります。

小麦色をキープするためには、週に1度は日サロへ通う必要があります。

つまり最低でも月に4回、年間で48回も通う必要があります。

 

3000円×48回=144,000円

 

計算してみると、年間で約14万円以上の費用が必要になります。さらに日サロへ一生通うことを考えると・・・

144,000円×50年=7,200,000円

という恐ろしい結果が・・・。トータルのお値段はなんと720万円です。

720万円もあったらレクサスやメルセデスベンツが買えてしまいます。いくら自己投資とはいえ高すぎます。

2-4.日焼けしていると脱毛することができなくなる

これは実際に髭の永久脱毛する際に知ったことなのですが、日焼けをしていると脱毛をすることができません。

永久脱毛する方法は脱毛器を使用するのですが、脱毛器はレーザーや光を利用しています。

レーザーや光が黒色の毛に反応して永久脱毛を実現しています。黒色に反応するため肌が黒い状態だと肌にも反応してしまい、やけどをしてしまいます。

そのため日焼けをしていると脱毛することができなくなります。

どれくらいの日焼けからダメなのか、というと、いわゆる小麦色程度と思っておいていいですが、結構厳しめみておいた方が良いです。

というのもクリニックやサロンでは、少し日焼けしている人を施術して実際にやけどをしてしまったら責任問題になります。そのため少しでも日焼けしている人は施術したくない、というのが本音です。

脱毛を申し込む際にも「日焼けをしていないこと」というのが申込の要件になっているところが大多数です。

青髭を目立たなくさせるために日サロに通ったのに、本気で脱毛することができなくなる・・・非常に悔しい思いをする可能性があることは留意しておいてください。

 

3.青髭を目立たなくさせる対策は他にもある!徹底まとめ

青髭を日サロで目立たなくさせる方法は有効ですが、デメリットも多数あります。できることなら他の方法で青髭を治した方が良いでしょう。

3-1.日焼けをする。日サロは高いから野外に出る

コスパは最強

一番手っ取り早い方法としては、野外で日焼けをしよう、という解決方法です。特に夏場は有効かと思います。

日サロではお金が数万円必要で生涯日焼けするとなると720万円もの費用が必要になります。野外で日焼けをすれば費用は実質0円であるためコスト面では有利です。

冬場は不利

野外での日焼けは夏や春先などは良いでしょうが、冬となると状況は変わります。冬だと太陽の紫外線の量が著しく低くなるためです。一日中外にでていても日焼けがほとんどない、ということもしばしばあります。

天候に左右されやすい

野外での日焼けは天候に左右されやすいというデメリットもあります。晴れた日の夏場がベストですが、青髭は年中通して生えているため、通年の対策には不向きです。

一時しのぎである

野外での日焼けは言うなれば一時的な対策です。日焼けがなくなれば青髭が目立つようになりますし、髭が生えているという事実は変わりません。

3-2.除毛クリームを使用する

除毛クリームは毛を溶かして処理するクリームのことです。

青髭の軽減には有効

除毛クリームは毛を溶かして処理することができます。有効成分を髭に塗ることで毛が溶けて綺麗にすることができる代物です。

カミソリやシェイバーとは違い毛穴に少し入った場所にまで成分が行き届くため、深い場所の毛に効果を発揮できます。

実際に青髭にも効果はありますが、あくまでも軽減することができる程度で、根本解決というわけにはいきません。

顔への使用は推奨されていない

除毛クリームは基本的には顔への使用は推奨されていません。というのも除毛クリームは毛を溶かす成分が含まれています。万が一、口や目に入った場合、健康に被害がでる可能性があります。そのためメーカーも顔への使用は推奨していません。

4.医療脱毛で脱毛する。コスパ最強

4-1.医療脱毛で永久脱毛がコスパ最強

日サロで脱毛をした場合は、生涯で720万円ほどの費用がかかります。対して医療脱毛の場合は、10万円程度で永久脱毛をすることができます。

また、青髭を軽減するという目的であれば6回ほどの処置でかなり軽減が可能です。

  • 湘南美容外科 29,800円
  • ゴリラクリニック 68,800円
  • メンズリゼ 99,800円(5回)

大手医療脱毛の値段を比較してみましたが、6回であれば湘南美容外科が最もコスパが良いです。管理人も湘南美容外科で脱毛を行いましたが、6回で髭が薄くなったことを実感しました。カウンセリングは無料で行っているためまずは相談してみると良いでしょう。

そのほかにも、

  • 抑毛ローションで髭を薄くする
  • 家庭用脱毛器で薄くする
  • 脱毛サロンでヒゲ脱毛をする
  • 医療脱毛でヒゲ脱毛をする

などが挙げられます。

詳しくは青髭の治し方10選。原因と対策で解説していますので、ご覧ください。

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